システムが変わって連鎖の組み方も大きく変わったぷよクエ

ぷよクエでは、連鎖を組むことが重要となりますが、従来のぷよぷよとは全くシステムが違うので、昔のぷよぷよが上手だった人でも大連鎖を組むことは難しいのではないでしょうか。ぷよクエにおける連鎖を組むにはちょっとしたコツがあって、新システムであるなぞり消しなどを上手に活用しないと連鎖は難しくなっています。

なぞり消しというのは、起点となるぷよから隣接するぷよを5個以内で色に関係無く自由に消せるというものです。従来のぷよぷよのように、絶対に同色4個を組み合わせないと消せないというわけではなくなりましたので、連鎖が作りやすくなったとも言えますが、勝手が大きく違うので慣れるまでは違和感を覚えることも多いです。

従来のぷよぷよは縦に長いフィールドでしたが、スマホに合わせた形ということで、縦6マス×横8マスのやや長方形のフィールドへと変化しました。ぷよぷよの代表的な積み方と言えば階段積みですが、この組み方をするにしても従来のぷよぷよと違って、若干積みづらくなっています。全般的に言えるのですが、セオリーとされた階段積みやカエル積み、ヘルファイアといったものが組みづらくなっていると感じます。

この他、6連鎖以上または16個以上のぷよを同時に消すと、白く輝くぷよが現れます。これはチャンスぷよと呼ばれるもので、このぷよを連鎖に組み込んで消すことによってだいれんさモードに入ります。この時間帯にぷよを消すとそれが連鎖に組み込まれ、通常連鎖数+だいれんさモード時の数が合計の連鎖数となり、相手に多くダメージを与えられるようになるのです。

システムが変わった分、連鎖の仕組みというのも大きく変化しています。自由に5つのぷよを消すことが出来るということで、連鎖の発火点となるポイントが画面全体のどこでも出来るようになり、思わぬ連鎖が発生することもあるでしょう。昔のぷよぷよに慣れている人はぷよクエのシステムは複雑過ぎるというかもしれませんが、ぷよぷよの一つの進化形として面白いゲームであることは間違いありません。

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