従来のぷよぷよとはシステムが大きく変わったぷよクエ

ぷよクエは、落ち物パズルの代名詞とも言うべきぷよぷよのスマホ版ということで、従来のぷよぷよと同じく連鎖というものが重要になっています。最初のうちは適当にプレイしていても問題は無いのですが、ステージが進むにつれて連鎖が出来ないと厳しくなってきますし、ある程度カードが揃ってデッキが充実してくればそれこそ純粋に連鎖を繋げられる人が強い、繋げられなければ弱いというような状況になります。早い段階から連鎖に慣れておくべきなのですが、従来のぷよぷよとは違ってスマホ版では若干の違いがありますから今までのぷよに慣れていた人でも、こちらでは結構苦労することも多いでしょう。

ぷよクエと普通のぷよぷよでは、同じ落ち物といっても大きな違いがあります。従来のぷよぷよでは、画面上部から2個1セットのぷよが落ちてきてそれを繋げていくというもので、プレイヤーが操作出来るのは上から下に落ちてくる間のぷよだけです。下まで到達してくっついたぷよはもう動かすことは出来ないので、次に堕ちてくるぷよを繋げるなどして連鎖を組んだり修正していくわけですが、ぷよクエではそうではありません。

最大の違いというのは、上から落ちてくるというシステムではなくなり、開始当初は画面一杯にぷよが散りばめられています。その中から消したいぷよを画面タッチで選び、縦横斜めの隣接したぷよをなぞることで、起点から最大5個までを自由に消すことが出来ます。そして、消えた分だけ上からぷよが補充され、常に画面はぷよで一杯になっているというシステムです。

こうなると従来のぷよぷよの考え方ではまず対処が出来ません。というのも、上部には列の最上部に次に落ちてくるぷよの色が明記していますが、2個目からは不明です。従来のぷよぷよであれば、現在落ちているぷよの次のぷよは表示されていますが、それ以外には使えるぷよは出てこないわけですから、組み立てがしやすかったのです。

昔よりも難易度は格段にアップしたというか、もはや別物と言っても良いでしょう。

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