スマホゲームの遊び方

私はゲーム機を使ってのゲームはテレビでも携帯型でも遊びますが、スマホでゲームはしません。でもそれは別に「スマホゲームってどこが面白いの?」と思っているわけではありません。確かに、スマホゲームはどちらかと言うとゲームのライトユーザー向けで、ちょこちょこっと遊ぶのが好きな人に向いていて、私はやりこみたいタイプなので向かない、とは思っています。しかしいざやり始めたらきっとのめりこんでしまう中毒性があるのはわかっているのです。お金にはせこいところがあるので、とめどなく課金してしまうといった心配はしてません。私にとってスマホゲームにのめりこむことの一番の危険なところは、ベッドの上で寝転びながらできてしまうところです。携帯ゲーム機ですでに経験があるのですが、寝転びながらできてしまうと、夜になって部屋の電気を消してベッドに入って「寝る前にちょっとだけ」と遊んでしまうのです。そうなるともう「ちょっとだけ」ではすまなくなり、ついつい日付が変わって丑三つ時になって、と時間が経ち、結果寝不足になってしまい次の日ふらふらになるのです。また、私の場合、携帯ゲーム機で遊ぶようなゲームはRPGなどストーリー性があってじっくりやるものなので、「このボス倒すまで」「町に着くまで」などキリのいいところがあり、止めどころになるのですが、スマホのゲームはちょっとした時間にサクサクと1プレイやるという印象なので、「あと1回」が何度も続く姿が想像に難くないのです。なのでCMなど見てて興味のあるゲームはあるものの今のところやるつもりはないのですが、周りはみんな何がしかやっていますね。テレビゲームなどは興味なくて遊んだことのない人たちもスマホゲームはやっていたりします。逆にそういう人ほど楽しいのかもしれません。でもファミレスやカフェなどで友達といるのに、友達と協力して遊ぶわけでもなさそうなゲームを会話もろくにせず遊んでいる若者たちのことはなかなか解せないです。対戦ものや協力ものは別にして、ゲームは自分1人の世界のものという感覚で、友達と一緒にいる時にわざわざ遊ぶ考えが私にはありません。当人たちは満足しているだろうからいいんでしょうが、世代の差を感じますね。

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